2011年11月28日月曜日

Synapse

シナプス
神経細胞(neuron)。脳全体に千数百億個存在する。それらは樹状突起と呼ばれる"枝"を伸ばし、他の神経細胞と神経伝達部位「シナプス(synapse)」を形成する。画面中央で光っている部分「シナプス(synapse)」の周りに浮いている黄色い粒は神経伝達物質。アセチルコリンだったりドーパンミンだったり。
この神経ネットワークを電気信号が駆け巡り、人体の高度な機能が生まれてくるのだそうだ。
シナプスのふくらみになっている部分をシナプスボタン(synaptic boutons)と呼び参考資料から察すると1~1.5μmくらいの直径であった。この最小単位レベル(モチロンもっと小さい活動もある)での神経伝達物質によるON-OFFの繰り返しの集合体が人間における思考や生体活動だと思うと人間とはアナログって思ってる割にデジタルの複合体だと思う。

2011年11月16日水曜日

RedBloodCell

赤血球。これは血管内で血管が損傷してそこを塞ぐために赤血球(赤いやつね)が集まって血栓ができている様です(血液凝固)。ほんとは血管内なので場所は管の中で後ろには血液が流れているのですが血栓にフォーカスを当てたので省略。白い糸状のものはフィブリン。水色のは血小板

2011年11月11日金曜日

Macrophage

マクロファージが桿菌を捕まえるの図。
マクロファージってのは人間の免疫システムの中で体内に侵入したり体内から出たいらない奴らを捕らえて食べちゃう奴。大食細胞とも言うよ。正しくはWikipediaとか正しいサイトとかを見てください。

2011年11月6日日曜日

Goblet cell

また習作。これは杯細胞って奴です。肺の中の気管支ってところにいてムチンって粘液質のものを出すひと。水色の粒ね。その粘液に体に入った異物やらなにやらが捕まって痰になって体外に出てくれるんだって。wikipediaにもそんなようなことが書いてあったような

Osteoclasts

破骨細胞というもので骨のリモデリング(再構築)において、骨を破壊(骨吸収)する役割を担っている細胞。(wikipediaより)骨がいつも丈夫にいるのはこういう細胞が働いているおかげです。
ワタシが働き始めた頃に描いた細胞を今になって描き直してみた。