シナプス
神経細胞(neuron)。脳全体に千数百億個存在する。それらは樹状突起と呼ばれる"枝"を伸ばし、他の神経細胞と神経伝達部位「シナプス(synapse)」を形成する。画面中央で光っている部分「シナプス(synapse)」の周りに浮いている黄色い粒は神経伝達物質。アセチルコリンだったりドーパンミンだったり。
この神経ネットワークを電気信号が駆け巡り、人体の高度な機能が生まれてくるのだそうだ。
シナプスのふくらみになっている部分をシナプスボタン(synaptic boutons)と呼び参考資料から察すると1~1.5μmくらいの直径であった。この最小単位レベル(モチロンもっと小さい活動もある)での神経伝達物質によるON-OFFの繰り返しの集合体が人間における思考や生体活動だと思うと人間とはアナログって思ってる割にデジタルの複合体だと思う。



